よくあるご質問

Q
アミティと他の監理団体の違いは何ですか?
A
協同組合アミティはフィリピン人に特化した技能実習生監理団体です。
メンバーは行政書士、公認会計士、社会保険労務士、企業マネージャー出身者等から構成されるプロフェッショナル集団で、
ワンストップで安心してお任せ頂けます。
Q
なぜフィリピン人に特化しているのですか?
A
フィリピンは親日国家であるだけでなく、勤勉で素直、明るい国民性を持っております。
そのため、コミュニケーションをとりやすく、職場を元気にする原動力になること等から、弊組合ではフィリピン人技能実習生にフォーカスしております。
Q
他国の技能実習生との違いは何ですか?
A
フィリピンは第二公用語が英語であり、国民の多くがタガログ語と英語、ビサヤ語と英語というように2言語以上を習得しているバイリンガルであることから、語学力が堪能で、日本語の習得能力も高い傾向にあります。
そのため、フィリピン人の明るい気質に加えて、語学力が堪能であるため、コミュニケーションがとりやすい点が大きな違いであると言えます。
Q
日本人従業員との違いは何ですか?
A
技能実習対象職種を通じて学べる知識や技能には非常に有意義な点があり、実習生はこの点を理解して日本に来るため非常に真面目で、良く技能実習に打ち込みます。
Q
実習生を使う場合、会社が負担する費用は毎月いくらかかりますか?
A
実習生にお支払い頂く給料に加えて、弊組合の監理費用をお支払い頂くことになります。
Q
現在実習生を使っているが、貴組合の実習生を使うことを検討しています。
A
当ホームページのお問い合わせフォームよりお問い合わせ頂くか、お電話にて当組合担当者がご相談を受け付け致します。
お気軽にご相談下さい。
Q
申込から配属までのスケジュールを教えてください。
A
お申込み頂いてから配属まで、おおよそ6か月程お時間がかかります。
まず企業様に人材を選定して頂き、選定後、フィリピンの日本語教育センターにて4か月間の日本語教育を受けます。
その後、来日し、日本の教育センターで1か月間日本の文化等に関する研修を受けたのち、企業様へ配属となります。
Q
技能実習生の宿泊施設(社員寮)はどうしたらいいでしょうか。
A
受入企業様の方で配属までにご準備をお願い致します。原則として家賃は1人あたり2万円までを目安に給与から控除することができ、食費や光熱費は実習生本人が負担します。
Q
技能実習1号と2号の違いはなんですか。
A
在留資格の名称の違いになります。実習生の入国から1年間を技能実習1号といい、入国2年目から帰国までを技能実習2号といいます。
Q
実習生がけが等した場合の対応はどのようにすればよいですか。
A
公的保険を補完する保険として、入国日が決まった実習生はもれなく外国人技能実習生総合保険に加入していただきます。万が一のけがや病気で通院し、公的保険で支払った診察料につきましては例外はありますが、簡単な申請で還付されます。
詳しくは、「外国人技能実習生総合保険のご案内」(http://www.k-kenshu.co.jp/pdf/jitco_201304.pdf)をご覧ください。